こんにちは。「だいち」です。

昨年3月末に早期退職していから、アーリーリタイアというか専業主夫のような生活を送っています。

幸い経済的にはすぐに働かなくてはならないような危機的な状況にはなっていませんが、社会との繋がりという点では全く働かない完全リタイアよりも、週に数時間でも働くセミリタイアの方がよいのではないかという迷いも未だにあります。

僕の場合、何が何でも絶対に完全リタイアということで早期退職したわけではないので、以前のように残業がたくさんあって、全国どこにでも辞令一枚で飛ばされるような仕事は勘弁ですが、多少働くことは構わないと思っています。

しかし、この呑気な暮らしに慣れてしまったせいか、実際には腰が重く、 せいぜいパソコンの画面上で求人情報を検索する程度で、具体的な行動はとっていません。

最近、ハローワークにある端末と同じ情報が見られる「ハローワークインターネットサービス」というサイトでいろいろ検索してみています。

我が家からあまり通勤に時間がかからない範囲で検索すると、出てくるのはほとんど介護、清掃、警備、医療事務、保育といったところです。
時給も900円から良くて1000円ちょっとというところです。

薄々わかっていましたが、何の資格も世間一般で通用するような特技もない自分の労働価値のなさに悲しくなります。
今までの年収が狭い組織のルールの中でしか通用しない能力ではじき出されたものだったのがよくわかります。

でも、いろいろ検索していると、世の中いろんな仕事があるものだと感心するというか、ちょっと楽しく妄想しています。

学生寮の住み込み管理人なんて仕事もありました。
住み込みで家賃もいらないし、ちょっと掃除して、受付に座ってるだけで、若い学生に囲まれて・・・いやいやこの給料で実質365日24時間拘束、夫婦で旅行にも行けず、学生同士のトラブルに巻き込まれて身も心もボロボロ・・・、結局ネガティブな妄想で終了します。
まあ夫婦で応募なんで、妻が絶対に認めるわけないので実際には無理です。

ちょっと本気で気になるのが、夜間の図書館や大学、役所のカウンター業務です。
一人勤務で同僚に気を遣う必要もないし、来客も少なそうで、時給も昼よりは少しいいです。

でも最近は副業解禁やWワークで、こんな夜の短時間仕事は人気がありそうで、競争率が高そうです。
きっと50代のオッサンには回ってこなさそうです。

今日はそんな妄想就職活動で午後の数時間が潰れてしまいました。