おはようございます。「だいち」です。

僕が無知なだけかもしれませんが、求人情報を見ている中で、今まで全く聞いたことがない名称の職を見つけました。

「会計年度任用職員」というお役所の仕事で、公務員の雇用形態の1つのようです。
何のことかと少し調べてみると、どうも今まで臨時、非常勤、嘱託、パートと呼ばれていたような職員を全国的に会計年度任用職員という風に呼ぶようになったみたいです。

僕の住む市や近隣の市町村のホームページを見ると、ほとんどの市町村、県庁も募集をしているようです。

中には資格を要件としていてハードルが高い専門職もありますが、特に資格や経験がいらなくて、年齢不問のものも結構あります。
勤務形態もフルタイムに近いものから、週に2~3日のもの、1日3~4時間のものといろいろです。
中には月に2日のみというものまであります。

僕の住むあたりの時給では、フルタイムでもこの仕事だけで食べていくのは厳しいですが、週に数日働くのであれば、少し社会との接点も持てて、少しお金も稼げて、セミリタイアにはちょうど良さそうです。

実際のところはわかりませんが、これくらいの短時間の勤務であれば、職場にべったりということもなさそうな気がします。
期間も原則1年なので、本人が更新を希望しなければ自動的に終了なので、また辞めるかどうかで悩むこともありません。

何よりの特典は、職業・地方公務員と堂々と名乗れ、肩身の狭い無職ではなくなるところでしょうか。
ホームページには、地方公務員法の適用を受ける一般職の地方公務員だとはっきり書かれています。

しかし、最近はお役所の仕事も楽ではないし、定年退職した高齢者や近所の奥様方とライバルは多そうで、決して楽になれそうにはありません。

何より来年度分は締め切りがとっくに過ぎている募集が多くて、残念ながら気づくのが遅かったです。