こんにちは。「だいち」です

昨年の3月までは、今の家には妻と子供1人で二人暮らし、僕は単身赴任をしていました。
平日は妻はフルタイムで働き、子供は学校へ出かけるので、基本的に平日日中は光熱費がかからない状態でした。

それが昨年3月末に僕が早期退職してからは、僕が家に戻ったので同居人が1人増えて3人暮らしになりました。
さらに平日、休日を問わず僕はほとんど1日中家にいるので、以前よりかなり電気、ガス、水道を使っているはずです。

朝起きて、妻が出勤するまでと夜帰宅してからは、リビングのガスファンヒーターかエアコンをつけていますが、それ以外の時間は1日中自分の部屋のエアコンをつけっ放しにしています。

昭和生まれの人間なので、エアコンの電気代をどうしても気にしてしまうのですが、夏はエアコンなしでは熱中症が心配ですし、冬は寒くて風邪をひきそうなので、エアコンだけは遠慮なくつけっ放しにしています。

それで実際のところ、僕が単身赴任から戻って、1日中家にいることでどれだけ電気代、ガス代が増えたのか家計簿の数字を見てみました。

夏の電気代 
2018年7~9月合計  31900円
2019年7~9月合計  25500円

なぜか月平均2000円ぐらい下がっています。

冬の電気代とガス代の合計
2018年12月~2019年2月合計 67400円
2019年12月~2020年2月合計 55100円

冬も月平均4000円ほど下がっています。

猛暑や暖冬の影響もあるので単純に比較はできないし、それぞれの家庭状況で違うのかもしれませんが、我が家の家計簿を見る限りでは、リタイア生活者が一人家に籠るくらいでは家計の光熱費に影響はなさそうです。

逆に妻と子はどんな使い方をしていたんだろう・・・。

この数字を見る限りでは電気代を気にして、行きたくもないのに図書館に行ったり、喫茶店に行って涼むよりは家にいた方がよさそうです。
ましてやエアコンもつけずに暑さに耐えたり、寒さに震えながら過ごすのは、思い描くリタイア生活とは違う気もします。

それから、エアコンを一日中つけていると、冬でも洗濯物がよく乾くし、室内の湿度もほどよく保てるので、コインランドリーなんかに行くよりはよっぽどリーズナブルです。
そんな発想すること自体が既に主夫脳になっているのかもしれませんが・・・。