こんばんは。「だいち」です。

先月中旬に令和元年分の確定申告をしましたが、その結果の還付金を振り込んだというお知らせの葉書が税務署から今日届きました。

早速ネットバンキングで確認すると、確かに確定申告で申請したとおりの金額が振り込まれていました。

昨年早期退職するまでの1月から3月分の源泉徴収と、僕は少し不動産所得があるために予定納税をしていて、その納めた合計246000円に対して、17万円が還付金として戻ってきました。

結果として、僕が国に納めた昨年分の税金は76000円とういうことになります。
一昨年分に比べると10分の1以下です。

妻の分の還付金も先週振り込まれていて、ふるさと納税分と子供の扶養控除を僕から妻に変更した分を合わせて、6万円の還付がありましたので、我が家としては国から136000円を返してもらったことになります。

元々概算で国に預けていたお金を戻してもらっただけで、本来は自分のお金のはずなんですが、それでも嬉しく感じてしまうのが、愚かな庶民の性です。
つくづく源泉徴収って、国にとって上手くできた制度だなと感心します。

それにしても、今日も10数万円の還付金なんて、軽く吹っ飛ぶ株の損失・・・、はぁ~。