おはようございます。「だいち」です。

このブログにはGoogleアドセンスの広告を表示させていただき、ほんの少しですが広告収入をいただいています。

ブログを続けていく上では、アクセスしていただいている人の数やランキングサイトの順位も励みになりますが、少しとはいえ広告収入がモチベーションになっているのも事実です。

今まで読者側であったブログ初心者としては、ブログに広告が貼られていること自体が、 今まで見ていたブログと同じようで、何となく本物ぽいというか、見た目がちょっと格好よさそうで憧れていました。

しかし、ブログやホームページを始めたからと言って、すぐに広告が掲載できるわけではありません。

ブログをやってみたことがある方はご存じかと思いますが、一番ポピュラーなGoogleアドセンスの場合、ブログを開設してから審査があり、この審査に合格しないと広告は掲載されません。

僕の場合、あまり予備知識もなく、ブログの入門書に書いてあるとおり、10件程投稿した時点で審査の申請をしてみたのですが、1回目はあっさり不合格でした。

なんだか投稿の内容が有益でないとか、同一の内容の可能性があるとか、もう一度規約を確認しろとか、はじめて不合格通知を見た時には結構ショックで、ブログを続けること自体のモチベーションがだだ下がりになりました。

不合格通知メールには、具体的に何が悪いのか、どこを直せばよいのかは書かれておらず、何に手をつけていいのかわからず、全くのお手上げ状態でした。

とりあえず、似たようなタイトルがコピペを疑われているのかと思い、タイトルだけを修正して再度挑戦してみましたが、2回目も不合格で、不合格理由は1回目と変わらずでした。

ネットでGoogleアドセンス審査について調べて、投稿数が少ないのが理由かと思い、その後しばらくは投稿数を増やしてから、2回挑戦しましたがそれらも不合格で4戦4敗です。

昨年5月にブログを開設してから3カ月経過した8月下旬、短い文章の投稿はよくないと書かれているネット記事が目にとまりました。

僕の投稿は決して長文ではないですが、既にGoogleアドセンス審査に合格されている方の投稿と比べて、極端に短いと自分では思っていませんでしたが、一応投稿済みの全てを見直してみると、1つだけ極端に短い投稿がありました。

ブログを開設して、記念すべき第1回目の投稿、テスト的に投稿した文章がわずか数行の短い文章だったのです。

既に数十の投稿がある中で、たった1つが原因とは思えませんでしたが、他に思いつく修正も当てもないので、駄目元でその投稿を削除して、5回目の再審査に挑戦してみました。

翌日、Googleから「おめでとう」と合格のメールが届き、5回目の挑戦、ブログを始めてから3カ月でやっとGoogleアドセンス審査に合格することができました。

僕にはGoogleアドセンス審査合格のツボみたいなものは全くわかりませんが、僕の場合、たった1つの短い文章の投稿が影響していたのか、それを削除したことが合格につながったようです。

ただし、今もそれが正解だったのかは不明です。