こんにちは。「だいち」です。

先日、義父の相続手続きのため証券会社の支店に電話したところ、担当者が在宅勤務中なので折り返しで連絡をもらうことになりました。

電話での問い合わせなので、こちらからすれば担当者が会社にいようが自宅にいようが関係はありません。
こちらのデータは自宅でパソコン画面を見て対応をしているのか、話は全てスムーズに通じ、まったくデメリットを感じることがありませんでした。

そんな新型コロナウィルス騒動による在宅勤務の波が我が家にも近づいてきました。
今週から妻も週の半分は在宅勤務になり、先週末自宅に用意した仕事部屋に籠っています。
今春就職した子供も、入社早々在宅勤務という名の自宅待機になっているようです。

そして、ついに今月から週2日のパート勤めを始めた僕にも、そんな在宅勤務の波がやってきました。

既に出勤初日から本来の仕事以外の雑用をしているような状態だったのですが、政府からの出勤自粛要請に応じる形で、なるべく出勤者を減らすため、僕のようなパートも在宅勤務という名の自宅待機となりました。

在宅勤務と言っても、自宅でできるような仕事も環境もないので当面は自宅待機で、幸いその間の給料は支払われるようですが、あまり長引くと、そんな恵まれた待遇もこの先どうなるかわかりません。
最悪雇用打ち切り何てこともあるかもしれません。

お金の面はともかく、出勤回数や勤務時間、心身ともに負担の少ない仕事内容、それから人間関係も良好なので、セミリタイア生活には最適だと思っていた仕事がなくなることになれば、僕としては残念です。

この騒動が早期に収まって、世の中が落ち着いて元通りになればよいのですが、社会と適度に繋がった理想的なセミリタイア生活が継続できるのか、また完全リタイア生活に逆戻りか微妙なところです。

でも、決して完全リタイア生活が嫌なわけではありません。