こんにちは。「だいち」です。

収入や国籍を問わず住民基本台帳に記録されている人すべてが対象の特別定額給付金の申請手続きが始まりました。

ニュースやネット上では、コロナウィルスによる自粛で経済的な影響を受けていない議員や公務員はもらうべきでないと声高に主張している著名人もいますが、今回の10万円給付は外国人はもちろんのこと、刑務所で服役している受刑者も受給できるようです。

全国民対象、それも悪いことをした受刑者まで対象で、あの事件の犯人も、例の事件の犯人も10万円を貰えるのだと思うと、経済的には全く影響を受けていないセミリタイア生活者の身ですが、少なくともきちんと納税はしているし、全く遠慮の気持ちなんて湧いてこなくなりました。

居住地の市役所のホームページを見ると、5月1日からオンライン申請ができる対象になっていました。

僕は毎年確定申告を行っているので、マイナンバーカードもICカードリーダーも持っていて、マイナポータルのサイトにアクセスできる準備もできているので、早速初日の5月1日に申請を受け付けるマイナポータルにアクセスしてみました。

しかし、アクセスが集中しているのか何度やってもタイムアウトになって申請画面までたどり着けません。
結局、初日は全く申請画面にアクセスすることさえできずに諦めました。
アクセスできずに腹立たしいというよりは、初日からガツガツとアクセスしに行った自分が、なんだか少し恥ずかしくなりました。

今日5月2日の午前中にマイナポータルにアクセスしてみると、昨日と違い今日はサクサクと1発でアクセスできました。

ICカードリーダーを使ったオンライン申請で準備するものは、マイナンバーカード、ICカードリーダー、振込口座番号がわかる通帳等の画像、それからマイナンバーカードの4桁の暗証番号と署名用電子証明書パスワードも必要になります。

申請画面までたどり着けさえすれば、入力するのは氏名の読み仮名、電話番号と郵便番号ぐらいで、申請者の情報のほとんどはマイナンバーカードの情報から自動入力です。

あとは振込口座の金融機関名と支店名、支店番号、口座の種類と口座番号を入力し、通帳かキャッシュカード、ネットバンキングの画面など、口座番号がわかる画像を添付するだけです。

すんなりアクセスさえできれば、5分もかからずにオンライン申請手続きは完了しました。

たった5分の作業で、夫婦二人分の20万円を国から頂けるなんてありがたい話です。
子供たちの将来の借金が増えただけとは思いつつ、目の前の欲には勝てませんでした。

せめて20万円は貯金に埋もれさせずに、新型コロナウィルス騒動が収まったら、旅行にでも出かけて、消費に回して貢献しようと思います。