こんにちは。「だいち」です。

せっかくのゴールデンウィークも外出自粛、帰省自粛です。
特別定額給付金も早々に申請したので、お国からの要請には素直に従って、家に籠っています。

不用意に外出して新型コロナウィルスにも罹りたくありません。
もちろん病気やその先の死も怖いのですが、今の世論の中で、外をウロチョロして罹ったら、下手すると犯罪者扱いの厳しい批判にさらされそうです。

昨日も外は真っ青な青空で、気温も暖かく、絶好の行楽日和でした。
暖かくなってきたせいか、庭の雑草が伸びているのが目立ち始めました。
他にやることもないので、午前中は1時間ほど黙々と草むしりをしました。
目立つ雑草がなくなり、若干の達成感。

それでも、時間はたっぷりあります。何もやることはありません。
日曜なので忘れていましたが、5月3日は「憲法記念日」の祝日です。

暇でしょうがないので、久しぶりに日本国憲法を見てみようと思いました。
家に六法全書なんてないので、ネットで検索すると衆議院のホームページが1番に出てきました。

前文から第103条までじっくり読んでみます。
法律をきちんと勉強したことがないので、正直、憲法が103条まであることさえ知りませんでした。
50を過ぎて、ちょっと恥ずかしい気持ちになりました。

「第二十七条 すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。」
セミリタイア生活を送る身としては、気になる条文です。

ネットで「勤労の義務」を調べてみました。
あるサイトで紹介されていた内容によると、GHQの草案では「勤労の義務」は書かれておらず、日本側、それも社会党の発案で追加されたそうです。

もちろん強制的に労働を課すものではなく、資本家や大地主が不労所得で生活することを牽制する意味で盛り込まれたそうです。

セミリタイア生活者にとっては、ちょっと耳の痛い条文のようです。

それにしても、草むしりして、ネット見て、映画見て、昼寝してと、冴えないゴールデンウィークを送っています。