こんにちは。「だいち」です。

ちょっとリタイア系から離れて、旅行の話です。

セミリタイア生活で時間はたっぷりできたのですが、昨年の秋から冬にかけては家庭の事情で旅行には行けませんでした。

春になり、やっと旅行にも行けそうな状況になったところ、緊急事態宣言で外出自粛になり、世の中の雰囲気も旅行どころではなくなってしまいました。

やっと緊急事態宣言が全国的に解除され、ここ数日で街も少しずつ動き出したような気がします。
しかし、他県への外出や旅行となると、まだ大手を振って行けるかというと、少し様子見という感じです。

それでも夏には消費喚起のためのGO TOキャンペーンが政府主導で始まるようで、旅行に関してもGO TO TRAVELキャンペーンで最大2万円の半額補助キャンペーンが始まるようで楽しみです。

何とかキャンペーンが始まる夏頃には、新型コロナウィルスも完全に治まって、何の気兼ねもなく旅行ができる世の中になって欲しいものです。

過去に旅行をして、もう一度行きたい場所、もう一度泊まりたい宿、もう一度食べたい料理がいくつかあります。

その中で、もう一度泊まって、料理を食べたい宿が、宮城県南三陸町の「南三陸ホテル観洋」です。


訪れたのは東日本大震災が発生する半年程前の2010年夏なのですが、太平洋を一望できる部屋からの眺望と新鮮な海の幸満載の料理が忘れられません。

5万、10万するような高級旅館に泊まれば、いくらでもおいしい料理は食べられるのかもしれませんが、そこそこリーズナブルな値段で泊まれて、すごく料理も豪華でした。

宿泊したのは、「1日限定2室☆眺め最高!東館和室15帖角部屋プラン」というプランで、当時楽天トラベルで予約して1人21000円でした。

今も同じプランがあるようで、値段もそう変わらないようです。

東館和室15畳角部屋

部屋からは太平洋と南三陸の街並みが一望できます。

ウミネコ

窓辺にはウミネコもやって来て、部屋にいても飽きることがありません。

夕食は大食いの僕でもギブアップしそうなくらい、これでもかという程の海の幸です。

ふかひれ
アワビ
ウニ
北京ダックの魚版
ウニの釜めし
部屋から見た太平洋
部屋から見た震災前の南三陸町の街並み

まさかこの半年後に、この穏やかな海からあんな大災害になるとは思いませんでしたが、震災時には近隣の住民を受け入れて、宿泊客だけでなく住民の命も守ったと、当時のニュースでは話題になった宿でもあります。

旅行再開できる時期になれば、再度訪れたい第一候補です。