こんにちは。「だいち」です。

昨年3月末で早期退職し、2年目のリタイア生活に入っています。

リタイア1年目は住民税と健康保険料の出費が多く、僕の場合、住民税66万円、任意継続の健康保険料53万円、国民年金保険料19.4万円の合計138.4万円が必要となりました。

リタイアして収入がなくなっても、住民税と健康保険料は前年1月から12月の収入で計算されるので、どうしてもリタイア1年目は負担感が大きく感じます。

昨日、住民税の納付書が届きました。
今年度の住民税は61300円で、昨年度に比べれば10分の1以下です。

昨年は1月から3月の給料と少し不動産収入があったので、セミリタイア生活の最終形になるのは3年目からになりそうです。

2月に確定申告をして、昨年の所得がわかった時に、住民税の試算もしてみたのですが、その時の試算よりも納付書に記載された税額の方が1400円高くなっています。

その誤差はなんだろうと調べてみたのですが、生命保険料控除の上限や計算方法が所得税と住民税では異なるようで、所得税の計算方法で試算していたのが原因でした。

基礎控除は所得税が38万円に対して、住民税は33万円と異なるのは知っていましたが、生命保険料控除も例えば所得税の上限が10万円に対して、住民税は7万円と異なるのを知りませんでした。

まだ国民健康保険税の通知が来ていませんが、今年も住民税、国民健康保険税、国民年金保険料で約48万円が必要となる見込みです。

昨年に比べれば大きく減少したとは言え、生きていくには結構お金がかかるものです。