こんにちは。「だいち」です。

今年亡くなった義父の相続財産に投資信託が含まれていました。
相続に必要な書類を揃えて、証券会社で手続きをしているうちにどんどん時間が経ってしまい、そのうちにコロナショックで暴落し、3月中旬には2割以上の含み損を抱えました。

高齢の義母はもちろん、妻も投資には無縁で、投資信託って何?という感じなので、手続きは僕が中心に進めていました。

先日やっと義母名義の証券口座が開設でき、株や投資信託は全て義母の口座に移管できたので、義父が生前言っていたとおり、投資信託は解約して現金化することにしました。

一時2割以上含み損を抱えた投資信託も、その後コロナ騒動が一服したためか、逆に2割以上の含み益になり、まだまだ上がりそうな気配で、ちょっと欲も出てきそうになりましたが、義父の生前の言いつけを守った方がその後上がっても下がっても後悔がないと割り切り、義母や妻もそう説得して解約することにしました。

義父が持っていた投資信託は海外株中心なので、解約を申し込んだ日の翌日の夜にならないと、実際にいくらで解約できたのか判明しません。
当日と翌日の2日間で基準価額が変動し、想定していた価格よりも下がる可能性もあります。

結果的には、解約を申し込んでから2日間で約6%上がり、義母が1年間は暮らせそうなくらいの金額が増えました。

一時期はヒヤヒヤしましたが、相続手続きの中で一番の大物をいい形で完了することができました。
この後もっと値上がりするかもしれませんが、他人から預かっていた大金を無事に返せた気分で、やっと肩の荷が下りました。