こんにちは。「だいち」です。

この拙いブログも始めて1年以上になり、投稿数は370を超えています。
子供の頃から飽き性の自分としてはよく続いていると思います。

過去に投稿した記事を自分で読み返すことはあまりないのですが、新しい投稿した後に関連記事として表示される過去の投稿を見て、「あっ!しまった。前にも似たようなタイトルで、同じような内容を書いてる。」と思うことがあります。

おまけに言っていることが正反対のこともあるのですが、そんな昔の投稿を見る人もいないだろうし、自分の心も日々変化しているので、最新の自分の気持ちを正直に書いた方がいいと思い、最近はまあいいかと思うようにしています。

自分の心の中に、セミリタイアはこうあるべきみたいな固い信念があるわけでもなく、リタイアしたことに後悔は全くしていないのですが、いつも迷いながら日々を送っています。

心ブレブレの一例として、「働くこと」についての自分の心境です。
リタイアして完全リタイア生活を始めた当初は、10年分の給料と引き換えに手に入れた自由な時間を最低賃金に近い時給で手放すのは馬鹿らしいと思っていました。

しかし、1年経った今年4月からは、たった週2日とはいえ、その最低賃金に近い時給でパート仕事をしています。

そもそも僕がなぜアーリーリタイアしたかを思い返してみると、働くのが絶対嫌というわけではなく、50歳を迎えて、残りの人生を考えた時に、その大半を仕事や会社に支配されることが嫌になったからです。

結果的に、リタイア当初の考えに反して、安い時給でパート仕事をしているわけですが、自由な時間を失った感覚もなく、パート収入の有無が生活に影響するプレッシャーもなく、適度な距離感の人間関係で、社会との繋がりも感じられています。

今のパート仕事は終わりの期限が決まっているので、次の仕事を探す時に、またブレブレで考えが変わっているかもしれませんが、なぜアーリーリタイアしてまで今の生活をしたかったかという芯の部分だけは忘れずに、今後も心をブレブレさせながらセミリタイア生活を続けたいと思います。