こんにちは。「だいち」です。

今年は夏らしさを全く感じることもなく7月は今日で終わり、明日から8月です。
昨年3月末に仕事を辞め、アーリーリタイアしてから1年4カ月が経過しました。

アーリーリタイアした直後は非日常に感じていたセミリタイア生活も今では日常になってしまい、当初のようなワクワク感を感じることもなくなってしまいました。
それでも、リタイア前に戻りたいとか、リタイアしたことを後悔するといった気持ちは全くありません。

普段はあまり過去に投稿したブログ記事を自分で読み返すことはないのですが、1年前はどんなことを思っていたのだろうと、昨年8月1日に投稿した記事「アーリーリタイアして4カ月経った気持ち」を読み返してみました。

その記事を読み返してみると、全く働かないことに対する後ろめたさのような気持ちが綴られていました。
社会の中で「働く」という役割を果たしていないという後ろめたさは、1年経った今も変わりません。

いつも購読している元人事コンサルタントの方のブログで、先日投稿されて記事の中に、「税金を払うだけでは共同体に対する義務を果たしたことにならない」という一文があり、社会に対して金銭的な負担をすることと、身を挺して役割を果たすことは別というよな話でした。

1年前の投稿記事でも、「働いてはいないけど、少しながら納税し、健康保険や年金の保険料もきっちり納めている」と自己弁護を書いています。
それでも後ろめたいと感じるモヤモヤした気持ちは、まさしく先ほどのブログの話が指摘するような点によるのかもしれません。

しかし、今はわずかながらパート仕事をしているので、全く働いていないわけではないので、1年前よりは後ろめたさは薄らいでいます。
そういう点では、1年前よりも今の方が気持ち的にはいい感じです。