こんにちは。「だいち」です。

昨日、我が家にも国勢調査の調査票が届き、早速インターネットで回答しました。
国勢調査は5年に1度なので、セミリタイア生活に入ってから初めての国勢調査です。

マークシートの回答用紙が入っていたり、ちょっとしたアンケートっぽい雰囲気ですが、国勢調査は統計法で義務付けられていて、回答拒否や虚偽回答は50万円以下の罰金もあり得る結構厳しい調査だと記載されています。

氏名、性別、出生の年月、配偶者の有無、国籍の他に、住まいに関すること、教育、仕事が調査事項です。
普通のサラリーマンをリタイアして、セミリタイア生活になることで変わってくるのが仕事に関する項目です。

9月24日から30日の1週間に仕事をしたかどうかが問われているのですが、僕の場合は今年4月から週2日のパート仕事をしていて、今月のシフト表を見ても、対象の1週間のうち2日勤務予定が入っているので、「少しも仕事をしなかった人」の区分でないのは確かです。

そうなると、「通学のかたわら仕事」ではないので、「主に仕事」か「家事などのほか仕事」のどちらかですが、働くのは7日のうち2日、それも半日だけ、さすがに「主に仕事」は憚られるので、「家事などのほか仕事」を選択しました。パート持ちの専業主婦を想定した回答ですね。
家事もそれほど時間をかけているわけではないので、若干気が引けますが他に適当な選択もなさそうです。

僕の収入源としては、週2日のパート仕事の給料よりも、不動産からの家賃収入の方が多いのですが、収入の多い少ないよりも実際に身体を使って働いたかどうかが大事で、国勢調査の記入例を見る限り、不労所得を得るようなものは仕事とはみなされていないようです。

多くのセミリタイア生活者が収入源としている不動産投資や株式投資は、日々利益を得るために一生懸命に活動していても仕事とは認められないのか、それとも税務署に開業届を出して事業とすれば自営業になるのか、そのあたりはどうなんでしょうか。

普通にサラリーマンをしていれば、何の引っ掛かりもなくサッサと回答するところですが、セミリタイア生活を送っているとチマチマとつまらないことを考えすぎてしまうようです。