こんにちは。「だいち」です。

昨日は実際にアーリーリタイアして耐えられなかったことを投稿しましたが、今日は意外と平気だったことです。

平気だったと言うよりは、すぐに慣れたことと表現した方がより適切かもしれませんが、それは他人の視線です。

リタイア前、それから実際にリタイアしてからしばらくの間は、50過ぎのまだ働き盛りの男が平日の真っ昼間にウロウロ出歩いていると、近所の人や他人からどんな目で見られるのかと気になって仕方がありませんでした。

実際に外出して、ご近所のちょっとした知り合いと顔を合わせると気まずく感じましたし、「今日はお休みですか」なんて声をかけられると、曖昧な返事でごまかしていました。

リタイアして1年半の今となっては、自意識過剰で何て滑稽な考えだったのだろうと思うのですが、リタイア当初は結構気にしていました。
冷静に考えれば、50過ぎのオッサンが歩いていも、余程不審な行動でもしない限り、誰の視界にも入らないし、誰も気に留めることさえありません。

子供の頃から50の歳になるまで、学生時代、サラリーマン時代を通じて、世の中の普通と呼ばれる道のど真ん中を歩いてきたのが、突然脇道に飛び出して、自分は世の中の普通ではなくたったとの思いがそういう考えに陥らせたのだと思います。

僕がアーリーリタイアしてから1年半の間にコロナ禍があったことで、在宅勤務というスタイルが世の中に認知され、平日に男性が家に居たり、住宅街をウロウロすることに以前よりも違和感がなくなりましたので、これからアーリーリタイアする方は全く気にする必要のない話かもしれません。