こんにちは。「だいち」です。

先日投稿したように、自宅の敷地内に不審な男が立ち入った形跡がありました。

最近バイト感覚の強盗も増えているなんてニュースを見る機会も多く、セミリタイア生活で自宅にいる時間が長いと言っても安心はしていられません。
逆に強盗に襲われて、財産どころか命まで取られてしまっては、せっかくアーリーリタイアして自由な時間を持てた意味がありません。

先日の出来事があって、ちょっと真面目に防犯カメラの設置も考えて、ネットで防犯カメラを探したりもしたのですが、我が家は賃貸であるため、外壁に穴を開けてカメラを設置したり、壁にケーブルを通すことはできません。

それで、ちょうど窓から門扉を見渡せる部屋があるので、その窓の室内側にカメラを設置して監視することにしました。
ネットで調べると、パソコンとwebカメラがあれば自作防犯カメラを設置できそうです。

幸いパソコンとwebカメラはあらためて買わなくても、使わなくなったものが家に転がっていました。
パソコンは10年前位に海外出張でどうしても必要になり買ったWindowsXPの東芝製ネットブックパソコンです。

Windows10の時代にさすがにXPはネットにも接続できないので、そろそろ捨てようかとも思いつつも、数度しか使っていないので勿体なくて捨てられませんでしたが、まさかの使い道がありました。

ispyという怪しげな名前のアプリをインストールして、こちらも古い30万画素の古いwebカメラのドライバをインストールして、webカメラを接続すれば出来上がりです。

webカメラは両面テープで窓のサッシに貼り付け、門扉の方向へ向けて撮影範囲を調整し、ピントを合わせます。

パソコンの画面上のウィンドウには門扉付近の映像が映し出されています。(上の写真では自宅バレ防止のため、映像を付箋紙で隠しています。)

アプリで動体検知の設定ができるので、常時録画しなくても、何か動くものを検知した時だけ録画できるので、あとで録画内容を確認するのも楽です。

しかし、数時間後に確認してみると、意外と検知数が多くて、ちょっとした光の変化にも反応して録画されているようです。
検知エリアも設定できるので、なるべく人間だけに反応するように設定し、誤検知を減らすのが課題ですが、人が通れば間違いなく録画されているので、撮り逃しはなさそうです。

USBの延長ケーブル700円だけの出費で防犯カメラが設置できたので、DIYとしては上出来です。
でも設置したら誰も来ないですね。