こんにちは。「だいち」です。

今週は次のパート仕事を求めて、2つ面接を受けてきました。
1つは電車で30分程、もう1つは電車で1時間程、今のパート仕事が徒歩圏内であることを考えると遠く感じますが、自分が望むような仕事はやはりある程度範囲を広げないと見つかりません。

久しぶりに真っ白なワイシャツを着て、ネクタイを絞めて、スーツを着て、黒い革靴を履いて、革の鞄を持って、サラリーマンスタイルで電車に乗りました。

片方は以前勤めていた時に、通勤に使っていた路線だったので、「そう言えば同じような時間帯にこんな風に通っていたな」と何だか懐かしく感じ、ぼんやりしているとついつい無意識に前の勤め先に行ってしまいそうでした。

朝の通勤時間帯に電車に乗るのは久しぶりですが、混雑度はすっかりコロナ前の混み具合に戻っているようで、普通に座席は全て埋まり、座席の前にも人は立っています。

さて面接の方は、どちらも会議室のような所で面接官2~3名と向かい合って、普通の就職のようにきちんとしたスタイルで行われました。
自己紹介や志望動機は当然あり、通勤にかかる時間を聞かれたり、先方からの注意事項を了承できるか確認を求められたり、このあたりまでは全て面接の定番です。

そして、僕の場合、想定はしていましたがやはり前職を辞めた理由や経緯を確認されました。
ここは包み隠さず、前職の転勤の多さや単身赴任が続くこと、両親のこと、働き方や生活スタイルを見直したかったことを正直に説明しました。

面接自体はどちらも15分程度で終わり、手応えがあったのかなかったのか全く分かりません。
どちらも採用1名に対して、何名か応募しているようでしたので、書類選考と面接だけでどのように選ぶのでしょうか。

少なくとも片方は若い女性も応募していたようなので、僕が採用する側でも50代のオッサンより若い女性を選ぶよなと思ってしまうので、望み薄だと諦めています。
正直なところ、もう少し弾を撃たないとパート仕事にはありつけなさそうです。