こんにちは。「だいち」です。

今月は次のパート仕事を求めて、ハローワークインターネットサービスで検索したり、実際にハローワークに足を運んだり、履歴書や職務経歴書を書いたり、面接を受けたりと求職活動にかなりの時間を使いました。

僕は昨年4月から1年間は全く働かない完全リタイア生活を送った後、今年4月からは週2日半日のパート仕事を始めたのですが、僕の場合は完全リタイア生活よりも、負荷の少ない仕事を短時間だけする今のセミリタイア生活の方が合っているようです。

僕は新卒で就職してから転職した経験がないのと、今のパート仕事は形式的な面接だけだったので、パートとは言え求職活動をするのはほぼ30年ぶりぐらいでした。
正直なところ、履歴書を書くのは面倒だし、面接は多少緊張するし、落とされれば落ちこむだろうしで、求職活動は全体を通じて面倒なものです。

しかし、もっと完全リタイア生活が長く、無職期間が長くなればなるほど、リタイアした理由や無職期間の説明はさらに難しくなり、不採用になる恐怖が増して、少しでも働いてみようという気持ちは薄らぎ、実際に行動するのは難しくなるだろうと思います。

たかが低時給のパート仕事と言ってしまえばそれまでですが、それでも面接を受けて、他人からの評価に晒され、採用の通知をもらえば素直に嬉しいですし、まだ世の中に自分の居場所があると思える安堵感もあります。

今回、履歴書を書いたり、面接を受けたりする中で良かったと思うのは、あらためて自分がなぜアーリーリタイアしたのか、働きたいのか働きたくないのか、どんなライフスタイルを望んでいるのか、いろいろ考える機会になりました。

たった1年で完全リタイアからセミリタイアに方針転換した僕なので、またいつ完全リタイアに戻るかわかりませんが、完全リタイアにはいつでも簡単に戻れるので、しばらくはセミリタイア生活を続けてみようと思っています。