こんにちは。「だいち」です。

最近次のパート仕事を探していたこともあり、求人情報を見るのが習慣になり、ちょっとした楽しみになっています。
もう次のパート仕事は決まったので、もう求人情報を見る必要もないのですが、見ていると、あんな仕事やこんな仕事、世の中いろいろな仕事があるものだと興味深いです。

僕が雇ってもらえそうな仕事なんて、最低賃金の時給に近くて、せいぜい1000円を超えれば御の字なんですが、先日、時給5000円の仕事が目にとまりました。

時給5000円だとフルタイムで働けば年収1000万円に相当する金額です。
余程ハードな肉体労働系か、命の危険がある高リスク系かもと思ったのですが、いつもの僕の検索方法でそのような仕事が引っかかるわけはありません。

日給の間違いかとも思ったのですが、内容をよく見ると、時給のパート仕事とは言え、ある研究機関で機械学習の知識をもった人を求めているようです。
何の取り柄もない僕とは別世界で、羨ましい話です。

普通にサラリーマンをしていれば、年収1000万円なんて、そこそこの大企業に勤めて、40代、50代になってからやっと手が届くかもという話ですが、これからは一部のプロスポーツ選手やアーティスト、起業家のような人でなくても、専攻する分野を間違わなければ、一般人が普通に大学を卒業して、20代で年収1000万円を稼げる時代なのかもしれません。

僕たちの世代が若い頃から考えても、流行りや最先端と言われる技術は変化しているので、何十年もそれで稼ぎ続けるのは難しいのかもしれませんが、もし20代、30代でガンガン稼げれば、40代、50代はセミリタイア生活というのが普通にできるのかもしれません。

生涯賃金の配分が40代以降に大きく傾斜している給与体系で、アーリーリタイアすれば大損することが決まっている古いタイプのサラリーマンからすれば羨ましい時代が来るのかもしれません。