こんにちは。「だいち」です。

今日は国民健康保険の特定健康診査を受診してきました。
基本項目にオプションで肺がん検診と大腸がん検診を付けて、自己負担額は2000円です。

国民健康保険でも健康保険組合のような人間ドッグ補助もあるようですが、昨年内視鏡による胃がん検診も受けたので、今年は特定健康診査とオプションで十分かなと思いました。

サラリーマン時代は30代半ばくらいから毎年人間ドッグを受診していましたが、中年という年齢に差し掛かったのもありますが、同世代以上がみんなが受けているという雰囲気に流されたのと、高い健康保険料を少しでも取り戻したいというケチな考えと、生命保険や宝くじと同じで一度始めてしまうと、もし止めた途端にと想像すると止められませんでした。

人間ドッグは補助を受けても、1回2万円近い自己負担額があります。
いくらアーリーリタイアして収入が減ったとしても、健康に関する出費をケチるつもりはありませんが、人間ドッグと特定健康診査を比べても、自分が気になる検査項目の違いは胃がん検診と超音波検査くらいです。

内視鏡による胃がん検診は市で1年おきに安い料金で実施してくれるので、それでカバーが出来ますし、何より大きな人間ドッグ専門病院でベルトコンベアーに乗せられたような検診よりも、地元のかかりつけ医でじっくり診てもらう方が安心感があります。
しばらくは特定健康診査と市の胃がん検診で行こうと思っています。

とりあえず今日診てもらった範囲では異常なしで、血液や尿検査の結果は1カ月後です。