こんにちは。「だいち」です。

僕はアーリーリタイアしてから1年間は完全リタイア生活を送りましたが、その後パート仕事を見つけて、少しだけ働きながらセミリタイア生活を継続しています。

リタイア直後はせっかく手に入れた時間を安い時給で売り渡すのは馬鹿げているとさえ考えていたのですが、1年間のうちに少し考えも変わり、少し働くのも悪くないかと思い始めたのです。

しかし、何がなんでも働くという固い決意があるわけでなく、幸い稼がなければ今日明日の生活に困る状況でもないので、今の仕事の契約期間が終わる頃には、また考えもかわったり、新たな仕事を探すのが面倒になるかもしれません。

完全リタイアと少し働くセミリタイアのどちらが正しい正しくないなんてことは決められませんし、どちらが快適に暮らせるのかは人それぞれです。
僕自身まだ決めかねているところですが、とりあえず今はいいパート仕事に巡り合えたので、少し働くセミリタイア生活を今は快適に思っています。

僕のパート仕事探しのスタンスは、何が何でも絶対に見つけるというスタンスではなく、いい条件の仕事があれば応募してみようというスタンスです。
コロナ不況で失業し、必死で職探しをしている人から怒られそうですが、そこはアーリーリタイアした身の気軽さで、ハローワークインターネットサービスを見ています。

僕のパート探しの際に条件としていることはいくつかありますが、1つは自宅からあまり遠くないということです。
実際には徒歩圏内であまり求人がないので、当初よりも検索範囲は広げましたが、それでも通勤時間は気にしています。もう長時間電車に乗るのは勘弁です。

それから当たり前ですが業種、それに加えて就業場所の人数です。
直接売り上げやノルマに追われるような仕事を避けているのはもちろんですが、そういう業種であれば正規の社員さんも余裕がなく、パートへの当たりもきつそうな気がして、避けたいと思っています。

就業場所の人数もできれば5人くらいまでのこじんまり働けるところを中心に探しています。
リタイア前の経験上、ある程度人数が増えてくれば1人くらいは気の合わない人や意地悪な人はいるものです。
人数が少なければ当たらないという保証はなく、少人数の所で当たれば逆に影響は大きそうですが、なるべく当たる確率は下げたいと思っています。
何にしろ人間関係のストレスだけは絶対に避けるべき条件です。

もう1つは契約期間が半年から1年以内で終わるものです、中には能力によって更新ありの条件の求人もありますが、基本的に自動的に終了するものがいいと思っています。
更新ありの条件で更新されないのも気分が悪いですし、更新してくれるのを断るのも悪いしと、そんなことに悩まされる煩わしさを避けたいのです。

まとめると、自宅から遠くなくて、人間関係のストレスがない仕事ということです。
まとめてみると誰にとっても当たり前の条件ですね。

今のところ、前のパート仕事も今のパート仕事も僕の希望する条件を満たしたものが見つかり、かつ一番大事な条件である人間関係は良好なので、2回は当たりを引けたと思っています。