こんにちは。「だいち」です。

昨日、某不動産会社から個人情報流出のお詫びメールが来ました。
しかし、社名を見ただけでは心当たりのない不動産会社です。

今も時々Amazonや楽天と言ったいくつかの通販サイトを装ったフィッシング詐欺メールが届くので、新手の詐欺メールかとも思ったのですが、その不動産会社のホームページを見ると、確かに個人情報流出のお詫びが書かれているので本物のようです。

そして、その不動産会社のホームページをしばらく見ていて思い出しました。
会社名とよく見る賃貸不動産のブランド名が異なっていたので気づかなかったのですが、かなり前に単身赴任をする際に気になった物件があり、一度ネットから問い合わせをしたことがあったのです。

結局は問い合わせした物件とは別のマンションを借りたので、その不動産会社には問い合わせをしただけで取引はなかったのですが、情報はまだ残っていたようです。
さっさと消してくれていればよかったのに・・・。

今のところ、具体的な被害はなく、流出したのは氏名、メールアドレス、電話番号ぐらいのようですが、何だか気持ち悪いです。

通販サイトを装った詐欺メールが届くようになってから、個人でできる対策として、金融関係用のアドレスと普通に使うアドレスは分けるようにしたのですが、それもどこまで有効なのか素人にはわかりません。

セミリタイア生活を送る上で、今ある資産を大きく増やしたいとは思わないのですが、大きく減らすことは絶対に避けたいですし、一番の恐怖だと思っています。
詐欺被害やネットトラブルでそんな被害者になれば最悪の事態です。

限られた情報とは言え、悪意のある人物に自分の情報が渡ったと思うと気持ち悪いです。
これからしばらくは詐欺メールが増えることになるのでしょうね。