こんにちは。「だいち」です。

大の大人が投稿するには恥ずかしい話ですが、夢の話です。

もうアーリーリタイアしてから1年半も経過しますが、未だに前職の夢をみます。
夢には2つの意味がありますが、将来の希望的なものではなく、この場合みる夢は寝ている間にみる方の夢です。

今も夢に出てくる人物は前職の上司や同僚で、不思議と直近で会っている今のパート仕事や前のパート仕事で接する人達は一度も夢に出てきたことがありません。

昨夜から今朝にかけてみた夢も、前職で会議をしている夢で、登場人物も前職の人達です。
不思議なのは前職で付き合いのあった人達の中でも、在職中はほとんどしゃべったことがないような大して親しくもなかった人がよく登場するのです。
どんな深層心理がそうさせるのでしょうか。いつも不思議に思います。

そして、夢に出てくる自分は、もうアーリーリタイアして、この職場には関係ない立場だと認識しているのです。
夢の中の自分は「なんで辞めたのにここに座っているのだろう」と思いつつ、退席もできずに黙って座っているのです。

僕にはどのような仕組みで人間が夢をみるのかわかりませんが、1年半以上経った今も夢の中に前職のことや同僚達が出てくるほど、やはり30年近く続けた仕事というものが、僕の脳内の記憶の大半を占めるほど大きな存在だったと気づかされます。