こんにちは。「だいち」です。

しばらくブログの更新が疎かになっていました。
ちょっと指の1本を痛めてしまい、指を曲げると痛いので、パソコンのキーボードに向かうのが億劫になっていました。
普通に仕事をしていれば気にも留めないような痛みなのに情けない話です。

先日、前のパート仕事の職場から源泉徴収票が送られてきました。
サラリーマン時代ならば12月の給与やボーナスが支払われて、年が明けて1月下旬頃に貰っていたと記憶していますが、既に勤めが終わったこともあり、早めに送られてきたようです。

週2日半日のパート仕事でしたので、月々貰うお給料の額もしれていましたが、それでも1年間完全リタイアで無収入だった身からすると、ちょっとしたお小遣いには十分な金額だと思っていました。

しかし、あらためて源泉徴収票として総額を見てみると、7ヵ月分とは言えたったこれだけの稼ぎだったのかと情けなく感じてしまいます。
人によっては、こんなわずかな収入のために、せっかく手に入れた自由な時間が細切れになるのは馬鹿らしいと思うかもしれません。

もちろん働くのはお金のためですが、アーリーリタイアしてから少しだけ働くというスタイルをとるならば、お金目的以外になぜ働くのか、自分の中で働くメリットを整理しておく必要がありそうです。
働く働かないの判断基準をお金だけにすると、ただ虚しく感じるだけです。

源泉徴収票の話に戻ると、給与所得控除金額以下なので、源泉徴収の税額はゼロ、働く時間数が少なくて、職場の健康保険や厚生年金の対象外なので社会保険控除もゼロです。
給与所得の総額だけが記載された寂しい源泉徴収票でした。

来年2月には、このパート仕事の源泉徴収票と今のパート仕事、それから不動産所得を合わせて、確定申告をすることになります。

3つの収入を合わせても、毎年楽しみにしていた「ふるさと納税」には一歩届かないのが残念です。