こんにちは。「だいち」です。

先日、ちょっとした知り合いからアーリーリタイアについて相談されました。
僕と同じ50代の方で、その方は僕が自ら前職を退職して、今は少しだけパート仕事をしながら暮らしていることは知っています。

僕はこのブログで身バレしない範囲で嘘はないようアーリーリタイアやセミリタイア生活について投稿していますが、実際に面と向かって相談されると困るものです。

定年までかなりの時間を残してリタイアするかどうかというのは、サラリーマンにとっては本人どころか家族にも影響を与える大きな決断になります。
そんな他人の大きな決断に責任を持てませんし、どこまで答えていいのかという迷いがあります。

それにお互いの家庭状況や資産額を包み隠さず教え合うほどの深い関係の知り合いでもありません。
アーリーリタイアを決断する上で、お金の話は大事な事項の一つなので、どうしてもお金の話を避けてアドバイスすることもできませんし、そもそも他人にアドバイスできるほどの知識があるわけでもありません。

結局、このブログで何度か投稿したように、ライフプランシートというものを作って、夫婦二人の生活が大丈夫なことを確認して、それを妻に納得してもらい、妻子や親にも反対されることなくリタイアしたことや、僕がアーリーリタイアしようと思った経緯、お金に対する考え方など、自分の経験談を話す程度になりました。

本心では辞めれば辞めたで結構なんとかなるという気持ちもあるのですが、実際に口にすることはできません。
本人も心は決まっていて、本当は背中を押して欲しいだけのような気もしますが、僕にはそんな重大な責任を負えません。

今はネットにリタイアブログもたくさんあるので、たくさんの情報の中から自分に適したものを集めて、最終的には自分で決断するしかないと思います。