こんにちは。「だいち」です。

最近、自分でも自分自身が機嫌がいいとか、心穏やかだと思うことがあります。
特別何か楽しいことがあるとか、ワクワクするという感覚でなく、心がフラットな感じです。

なので、外出自粛で家に籠っていても、苦痛に感じることもないし、テレビや映画を見ていても単純に楽しいし、昔聴いた音楽を久しぶりに聴いて、素直に感動できます。
些細なことで怒ったり、イライラすることもなくなりました。

なぜ心穏やかにいられるのかと考えると、セミリタイア生活に入ると対人関係の煩わしさが大幅に減るというのが大きいと思います。

サラリーマンをしていれば、毎日何十人もの人と直接接しますし、関係性だけで言えば何百人もの人と関係して仕事をしています。

その中には、苦手な人や緊張する人、はっきり言って嫌いな人もいるわけで、明日そんな人と会うとなれば憂鬱な気分になりますし、来月から一緒の部署なんてなれば絶望的な気持ちに陥ります。

僕は学生時代、サラリーマン時代を通じて、人間関係は割と上手くこなしていたつもりですが、それでも苦手とする人は上司、同僚、部下にかかわらずいました。

アーリーリタイアしてセミリタイア生活に入れば、人間関係は大幅に縮小します。
それをプラスに考えるか、マイナスに考えるかは人によるのかもしれませんが、僕の場合はプラスで、毎日顔を合わせるのはせいぜい家族くらいなので、対人関係のストレスも大幅に減りました。

コロナ禍の外出自粛で人と会わないのがストレスと感じる人もいるようですが、僕は逆に全く平気で、誰とも会わずに何日家に籠っていても苦になりません。
セミリタイア向きの性格なのかもしれません。

セミリタイア生活に入ると、自由な時間が増えたり、何でも自分で決められたりと、いいことがたくさんあるのですが、やはり対人関係のストレスがなくなるというのは一番の良いことだと思っています。