こんにちは。「だいち」です。

このブログで何度か投稿しましたが、アーリーリタイアを計画する上で、自分の生活費を正確に把握することは非常に重要です。
僕の場合、長年つけ続けた家計簿が役立つ情報源となりました。

今は便利な家計簿がネット上にもたくさんありますが、我が家は25年近くエクセルで自作した家計簿を使っています。
自作のいいところは自分の生活に則して作っているので、適度ないい加減さもあって入力しやすいことです。
手動で入力する手間はあるものの、入力する際に項目の仕分けに悩むことがないので、長年家計簿をつけ続けられたと思っています。

しかし、25年以上も経つと我が家の生活も大きな変化があり、昨年は子供が就職して巣立ったので、夫婦二人の生活になり、学費など子育てにかかる費用というものがなくなりました。

何より大きな変化は、一昨年の春に僕がサラリーマンをアーリーリタイアしたことです。
サラリーマン時代は毎月の給料やボーナスは手取り額を収入として家計簿に入力していました。
所得税や住民税、健康保険料や厚生年金保険料といった天引きされるものは無きものとして扱っていたのです。

自動的に天引きされるサラリーマン時代はそれでも問題なかったのですが、サラリーマンをリタイアして、それらの支出が自分の財布から出ていくようになると、家計簿に入力する必要がありますが、適切な項目がないので、仕方なく「その他」という項目に入れていて、年間の集計を見ても把握するのが難しくなりました。

昨年は使わなくなった子育てに関する項目はあるのに、必要な税金や社会保険料の項目はないという状態で使いずらいと思いつつも、長年使いづづけたフォーマットの継続性も捨てがたくて、そのまま使い続けていました。

しかし、アーリーリタイアと子供の独立という大きな転機もあったので、ここは一区切りして、今の我が家の生活に合わせた家計簿に大改造しました。
今までのサラリーマン仕様から脱サラリーマン仕様に変更です。

次はライフプランシートの方も新しい家計簿との比較がしやすいように修正しようと思っています。