こんにちは。「だいち」です。

昨日は天気も良く、2月とは思えないほどの暖かさだったので、少し遠くまで散歩しました。
パート仕事もずっと自宅でパソコンに向かう在宅ワークで、平日はほとんど外出しない日が続いていたので、久しぶりに動いて身体は疲れても気分的にはスッキリしました。

電車で1駅の隣町まで歩き、ちょっと疲れたのと喉が渇いたのでスタバに寄って、冷たいドリンクを買ったのですが、店内は混んでいたので近くの公園で飲むことにしました。

青空の下、芝生が広がる公園のベンチに腰掛けて、夫婦で冷たいドリンクを飲んでいると、周りではたくさんの若い夫婦と小さな子供が芝生の上で遊んでいます。
なんだか若い人や子供がたくさんいるだけで、街に活気があるというか、街全体が明るく感じます。

1駅の違いで街の雰囲気がこんなにも違うのかと感じさせられます。
僕の住むところは古くからある町なので、町全体が古ぼけた感じがしますし、やはり昔から住む人も多いので高齢化がかなり進んでいて、出歩いても見かけるのはほとんど高齢者ばかりで、あまり若い人を見かけません。

対して隣町の方は平成に入ってから駅が新設されて開発された町なので、町全体もまだまだ新しく、近辺では割と人気がある地域なので、若い住人も多く、それに合わせて子供もたくさん見かけます。
スタバのように人気があるチェーン店は隣町に行かなければありません。

古くて不人気の町は古いなりに、家賃相場が安いとか、昔ながらの個人商店も多くて物価が安いとかメリットもたくさんあるのですが、多分このまま街も人も高齢化していく一方だろうと思います。

アーリーリタイアして、子供達が巣立ち、今後の住まいを考え直すタイミングなのですが、夫婦の意見が完全に一致しないこともあり、リタイア後の住まいについては棚上げしたまま時間が経ってしまっています。

アーリーリタイアにしろ定年退職にしろ、今まで毎日通っていた華やかな都会の職場に行かなくなると、毎日自宅のある町を中心に過ごすことになります。
自分もどんどん歳を取っていく中で、節約優先で古びていく街で暮らすのか、少し生活費が上がっても明るく活気のある町で暮らす方がいいのか、公園のベンチでそんなことを考えていました。