こんにちは。「だいち」です。

一昨年の春に50歳でアーリーリタイアして、このブログを始めた当初は〇ヵ月経った気持ちという投稿をしていたのですが、時間の経過とともに大きな気持ちの変化もなくなってきたので、そのようなタイトルの投稿はしなくなっていました。

あと1月で丸2年になるので、そこで2年経った気持ちを記録した方がキリがいいのですが、この投稿で500投稿目になるということもあり、期間としては非常に中途半端ですが23ヵ月目の気持ちを少し投稿したいと思います。

リタイアした当初は何だかフワフワした気持ちというか、職場に行かない仕事をしない非日常的な毎日が続き、現実感がないような落ち着かない気持ちでした。
そして、妙に他人の目が気になっていました。

リタイアしてから1年間は全く働かずに完全リタイア生活を送り、家事の真似事を多少する程度の専業主夫の劣化版のような生活をしていましたので、「自分で手に入れた自由で誰にも迷惑はかけていない」と開き直ってはいましたが、心のどこかで居心地の悪さを感じていました。

昨年4月からは週に数日のパート仕事を始め、自称セミリタイア生活に移行しました。
時給も働く時間数も少ないので、金銭的には大した稼ぎにはならないのですが、社会とのつながりという点ではつかず離れずでちょうどいいと思っています。

ネット上ではアーリーリタイアやセミリタイアの定義的なものに様々な意見があるようです。
その中には雇われ仕事をしている時点でセミリタイアなんて言えないという厳しい意見もありますが、このちょっとだけ働くというスタイルが、今の僕にとって居心地がいいように思えています。

最近の株式相場の上昇で儲けることもなかったけれど、コロナ禍で大きなダメージを受けることもなく、金銭関係、家族関係、仕事関係、全てが可もなく不可もなく、ちょうどいい感じのところに収まっているというのが23ヵ月経った今の気持ちです。