こんにちは。「だいち」です。

確定申告期間が始まって既に2週間が経過しています。
大まかには入力を済ませてはいたのですが、今年もコロナ禍の影響で期限が4月まで延長されていると聞いて、なんとなく先送りしてしまっていました。

でも2月も終わり、3月になると思うとちょっと落ち着かなくなり、この土日で自分の分と妻の分を一気に仕上げて、提出してしまいました。

昨年行った確定申告は令和元年(平成31年)分で、リタイア前の1月から3月分の給与所得が含まれていましたが、今回の令和2年分で完全にリタイアモードの確定申告になりました。

リタイア前の計画とは異なり、昨年4月からパート仕事を始めて、少しだけ給与収入を得るようになりましたが、4月から12月の合計が給与所得控除額の55万円に届かず、恥ずかしながら給与所得は結局ゼロになりました。

他に僕は以前自宅として購入した戸建住宅と賃貸用に購入した古い戸建を貸し出しています。
不動産投資と呼べるような規模ではありませんが、わずかでも不動産収入を得ていますので、こちらも一応申告必要があります。

しかし、家賃相場が安い地域ということもあり、収入はそう多くはなく、そこから減価償却費や必要経費を引くと不動産所得額としては大した額にならず、さらに社会保険料控除や生命保険料控除、基礎控除を引くと、課税所得はかなり少なくなります。

結果的に所得税と復興特別所得税を合わせても1万円を切る額で、リタイア前のサラリーマン時代の100分の1ぐらいになるのではないかと思われる額です。
逆に言えば、僕のような並のサラリーマンでも結構な額を税金として納めていたのだなぁとつくづく思います。

早速近所の郵便局で国税の納付書をもらってきたので、あとは忘れないうちにサッサと納付するだけです。