こんにちは。「だいち」です。

関東の1都3県では非常事態宣言が解除されましたが、まだまだ自粛ムードの空気が漂っているような気がします。
僕の前職は世間の目を非常に気にする職場でしたので、昨年に続き今年も多分歓送迎会は御法度になっているのではないかと思います。

アーリーリタイアしてしまえば、ごく少人数の個人的な飲み会を除けば、歓送迎会とは無縁になりますので、非常事態宣言も自粛の空気も全く関係ありません。

先日、古いスマホのデータを消去しようと見ていたら、「飲み会」というファイルが残っていました。
自分のスマホながら何だろうとファイルを開いてみると、3年前の3月の送別会や飲み会の履歴と出費が記載されていました。

飲み会の予定の余りの多さに3月の1ヵ月で何回呑んで、いくら使ったのかメモしてみようとスマホに入力したのを思い出しました。

3年前の3月は1ヵ月で15回の送別会や飲み会があり、約92000円の出費があったと記載されています。
平日の夜はほとんど飲み会があったことになりますし、送別会シーズンの3月は特別とは言え、9万超えとは結構な出費です。

サラリーマンをしていれば、自分が楽しいと思える飲み会だけでなく、立場上顔を出さなければいけない飲み会も多くて、もちろん出費は自腹です。

飲み会の費用だけでなく、リタイアした今は不要となったスーツやネクタイ、革靴や鞄、サラリーマンとして働くには結構なお金がかかります。
さらに単身赴任なんかすると、世帯が2つに分かれるので生活費も増えてしまいます。

もちろんサラリーマン時代に比べれば、今は入ってくるお金も大きく減っているのですが、多くのアーリーリタイア実行者の方が言われるように、リタイアするとそんな出費が減り、サラリーマンとして働くには結構お金がかかっていたんだなぁと実感します。