こんにちは。「だいち」です。

アーリーリタイアして収入が大きく減ったため、なるべく無駄な出費は抑えたいとは思っていますが、日々の生活でかなりの辛抱を強いられる節約や、自分でも惨めに感じるような節約をするのであれば、それはセミリタイア生活とはちょっと違うかなとも思います。

毎日何かを辛抱して数円数十円の節約に励むよりも、考え方を見直すことで大きな出費を特に痛みを伴わずに節約することができます。
僕の場合、昨日投稿したように車にかかわる出費がその一つですが、もう一つは生命保険です。

僕は既にアーリーリタイアし、仮に全く無収入となっても、今ある資産を取り崩せば、年金支給年齢まで一応は生きていける想定でいます。
万一僕が亡くなっても、経済的には困らないはずです。

入院保障にしても、最大日数入院したとしても60万円なので、その有無で生活が左右されるとは思えません。

僕は独身時代に入ったものと結婚した時に入ったものの2つの生命保険に入っていましたが、2つの年間保険料を足すと約35万円で、我が家の年間支出からすると結構な割合を占めることになります。

お宝保険と呼ばれる時代に入った終身保険部分は残し、それ以外の特約は入院保障も含めて全て解約しました。
その結果、年間保険料は約65000円になり、約285000円の節約です。

税金の控除などを考えると、厳密にはもう少し節約額は減るかもしれませんが、それでも2年間で約50万円近い出費の節約になりました。

この後、もし万一があれば、あの時解約していなければとも思ってしまうかもしれませんが、保険の役割の原点に立ち返れば、我が家にとって生命保険はもう不要ということになります。