こんにちは。「だいち」です。

僕はアーリーリタイアして既に2年以上経ちますが、ありがたいことに今も元同僚や上司の何人かとは付き合いが続いています。

コロナ禍による昨年春の非常事態宣言発令以降、飲み会自粛で直接会うことは叶いませんが、電話やメール、LINEで頻繁に連絡を取りあっています。

その中で時々話題となるのが、人事に関する話題です。
サラリーマンである以上、人事の話はどうしても気になるものですが、既にリタイアした僕にとっては関係のない話、興味のない話と言いたいところですが、聞いてしまうのと心がざわついてしまいます。

自分から聞き出すほど興味があるわけではないのですが、「来月Aさんが△△へ異動らしい」とか「次の〇〇部長はBさんだよ」なんて話を聞くと、辞めて2年以上経った今も無関心ではいられません。

2年も経つと、当時同じ役職であった同僚は1つ2つ上の役職に昇進していたり、後輩が上に行っていたりと、今も現役で働く人達がどんどん階段を登っていくように思えます。

元同僚達の出世が羨ましいとか、自分もその地位に就きたかったとか、そういう気持ちは全くないのですが、どんどん成長していく元同僚達の姿に対して、なんだか自分は成長が止まった若しくは後退しているような気持ちになるのです。

自分の意志でアーリーリタイアしたんだし、もう外部の人間なんで元いた所の人事なんて気にしても仕方がないのに、それでも30年近く染みついたサラリーマン根性はそう簡単には抜けないようです。