こんにちは。「だいち」です。

マネー雑誌だけでなく一般誌でもFIRE(Financial Independence Retire Early)という言葉を目にする機会が増えましたが、大手都市銀行系のWebマガジンでもFIRE特集が組まれているのを見かけました。

恥ずかしながら、こんなブログをやっていて知らなかったのですが、その銀行系WebマガジンでFIREにも様々な形態があり、サイドFIRE、バリスタFIRE、コーストFIREのような言葉があることを知りました。
他にも僕が従来イメージしていたような十分な資産があるFIREはファットFIRE、質素倹約系はリーンFIREと呼ばれているそうです。

そのWebマガジンやいくつかのネット記事によると、自分の好きな副業やスモールビジネスを手掛けるのがサイドFIRE、労働時間や負荷の少ないパート仕事で必要な生活費を補うのがバリスタFIREで、働かなくてもいいぐらいの十分な資産を持っているけれど、やりがいや社会とのつながりを求めて仕事をするのがコーストFIREと解説されていました。

今の自分はどれに当てはまるのだろうと考えた場合、週に数日あまり負荷が高くないパート仕事をしている状況はバリスタFIREが一番近いような気がします。

しかし、一応アーリーリタイアを決めた時には、この先働かなくても今ある資産と年金で生きていけると判断し、パート収入がないとセミリタイア生活の計画が成り立たないわけでもないので、ちょっと傲慢に聞こえるかもしれませんがコーストFIREのような気もします。

実際のところは、完全リタイアも経験したものの、無職という立場や世間体を気にしつつ、バリスタFIREとコーストFIREの間を彷徨っているというのが、今の自分に一番近いかもしれません。