こんにちは。「だいち」です。

サラリーマン時代は勤め先の規則で1年に1度は健康診断を受けていましたし、30代後半になってからは自分で人間ドックを毎年受診していました。

アーリーリタイアしてサラリーマンでなくなってからは義務的に強制されることはありませんが、国民健康保険や居住する市で実施している制度を利用して健康診断を行っています。

ある程度の年齢まで暮らせる見込みのお金を確保し、アーリーリタイアしてサラリーマン時代に比べればたくさんの自由な時間も確保しましたが、ここで健康を失っては充実した暮らしとはなりません。
やはりお金、時間、健康の3つをバランスよく保つ必要があり、どれか一つが欠けても幸福度が一気に下がりそうな気がします。

ただし健康は本人の力だけではどうにもならない運的な要素もあるので、せめて早期発見で医療の力を借りて、治せるものなら治したいと思って、リタイアした今も毎年最低限の健康診断は受けています。

国民健康保険にも人間ドック費用の助成制度があって、サラリーマン時代とそんなに負担額が変わらず人間ドックが受けられるのですが、特定検診にオプションで胃内視鏡検査や肺がん検査、大腸がん検査をつけると、人間ドックとそう変わらず費用も安いので、今年もその組み合わせで済ませました。

結果は1ヵ月ほど先なので、まだ安心とは言えませんが、とりあえずは今年もやるべきことを一つ片づけたという気分です。