セミリタイアには無縁な手帳とカレンダーの季節

こんにちは。「だいち」です。

前職を退職することに決めて、具体的な行動に移したのがちょうど今頃でしたので、あれからもう3年も経ったことになります。
とりあえず、今も特にリタイアしたことを後悔することもなく、生活に困窮することもなく、リタイアして良かったと思っています。

あと数日で12月、サラリーマン時代であれば、そろそろ来年の手帳を買っていたころです。
僕が毎年使っていた手帳は12月のページからスタートするタイプでしたので、12月から新しい手帳を使い始めていました。

サラリーマン時代は会議や打ち合わせの予定など、とても頭で覚えきれないので手帳は常に手放せない存在でしたが、リタイアした今は手帳なんて持たなくても覚えられるくらいの予定しかありません。
せいぜいリビングのカレンダーにでもメモっておけば大丈夫です。

一応パート仕事はしていますが、毎週決まった曜日の出勤日さえ覚えておけば十分で、全く手帳を必要としない生活を送っているので、リタイア後は手帳は買ったことがないし、ずっと持っていません。
手帳を持たない生活は何だか身軽で、心まで軽くなったような気がしています。

もう1つ12月になると、サラリーマン時代は取り引きのある会社から翌年のカレンダーが届き、たくさんの種類からデザインや図柄、書き込みのしやすさを吟味して、2つ3つ自宅に持ち帰っていました。

リタイアした今は以前のように有名企業がお金をかけて作った豪華なカレンダーもなく、カレンダーをくれるのはせいぜい地元で付き合いのある不動産会社やリフォーム会社くらいです。

お金を出せばいくらでもお洒落なカレンダーが売っているけど、そのあたりはケチな性分なのか、まあ慣れてしまえばカレンダーなんて日付がわかって、ちょっと書き込みができれば何だって構わないと、負け惜しみのように開き直って、リタイアしてからはリフォーム会社からもらったカレンダーを毎年使っています。