2021年家計簿の振り返り

こんにちは。「だいち」です。

まだいくつか光熱費や通信費の請求額が確定していませんが、昨年12月の家計簿を締めて、2021年の家計簿を振り返ってみました。

日常の生活費はほぼ計画通りで、医療費も以前から通院しているものだけでしたので予算内ですみました。

コロナ禍のため昨年も旅行には1度も行かなかったので、レジャー費の出費はゼロでした。
計画ではクレジットカード利用で貯めた航空マイルも使いつつ、年40万円の予算で年3~4回国内旅行に出かけるつもりでしたが、残念ながら昨年は1度も使うことはできませんでした。

予備費についても年50万円としていますが、予備費に頼るような出来事もなく、こちらも使うことはありませんでした。

結果的にレジャー費と予備費を使わなかったことで、ライフプランシートで計画していた支出に比べると約100万円少なくてすみました。

収入の方は妻の給与収入はほぼ想定通りで、不動産収入も退居がなかったので想定通りでした。
ライフプランシートでは僕の収入はゼロにしていますが、昨年は年間を通してパート仕事を続けたため、いくらかの収入を得ることができました。

計画した想定よりも収入がプラスになり、支出はマイナスになったことで、計画での想定よりもかなり多めの余剰金が発生することになりました。

全体の資産も退職金が振り込まれた時点と比べると、昨年末時点で10.8%の増加となりました。
金銭的には年間の収支に余裕があり、資産も増加傾向にあるので、安心して1年を終えることができたと言えます。

僕の場合、リタイア前に作成したライフプランシートが大事な基準になっているので、振り返る際にライフプランシートの計画と実際の差というものが重要になってきます。

あまりに金銭的な安心を求めすぎて、過度の節約をすることで強引に収支をプラスにしたり、資産額を増やそうとすると、生活レベルが下がり、何の楽しみもない暮らしになり、何のために早めにリタイアしたのかわからなくなります。

このあたりは特に気をつけないと、自分は良くても家族が大きな不満を持って、別な方面で軋みを生むので、計画と実際のバランスにも注意していく必要があります。

昨年の場合、支出が少なくなった原因ははっきりしているし、一応家族も納得の範囲内と思っていますが、どうかな・・・。