またまたリタイア相談されました

こんにちは。「だいち」です。

随分前にもこのブログでアーリーリタイアについて相談されたことを投稿したことがありますが、最近また非常に軽くですが相談されたことがありました。

今回はパート先で時々接する人で、僕より10歳近く若い管理職的な立場の方です。
最近体調を崩されたり、仕事にちょっと悩んでいるような様子の噂は僕も聞いていました。

今のパート先で、さすがにセミリタイアやFIREなんてことを口にすることはありませんが、僕は前職のことや定年前に辞めたことを特に隠していませんので、その方も僕の前職や管理職の経験があることを知っていて、時々管理職の悩みや愚痴を聞くこともありました。

その方からすれば、そこそこ有名な所で管理職までしていたのに、定年より随分前に自ら辞めて、今は50も過ぎてパートの身だけど、何だか楽し気にのんびり暮らしている不思議なオジサンと映っているのかもしれません。

先日仕事で一緒になることがあり、ちょっとした立ち話をする中で、「仕事を辞めても、「だいち」さんのように普通に生活していけますかねぇ」と軽い相談のように聞かれました。

「今の年齢や家族にもよるし、お金のことも当然考えなければいけないし、何とも言えないけど、自分の場合は想像していたより何とかなりましたよ」というニュアンスで僕は答えました。

文字にしてみると、何とも曖昧で全く答えになっていない返事ですが、やはりある程度の金銭的な準備は必要ですし、その人の家族構成や生活費、人生観にもよります。
何も知らない他人から簡単に絶対大丈夫とも無理とも言えません。

しかし、毎日嫌だ嫌だと思いながら仕事に行って、いつか病気になるくらい辛いなら、せめてお金の計算だけでも始めてみたら、意外と何らかの道が見えてくるかもしれないというのも、口には出せませんが正直な気持ちです。

以前にも同じことをブログで書きましたが、その人が無理せず普通に生きていける生活費は人それぞれ違いますし、その人自身や家族の年齢によって、必要なお金が大きく異なります。

それと今の職業や立場を失うことによる精神的な影響は、人によって良い方に出たり、悪い方にでたり、それも人それぞれだと思うのです。

仮にお金の計算方法に関することはアドバイス出来たとしても、それ以外は他人からは何もアドバイスできないというのが僕の考えです。

まだまだ本気段階でなく、いつもの愚痴の延長のような感じで、僕も経験したアーリーリタイア妄想段階のようなものだと思いますが、ちょっと愚痴を吐き出せるぐらいのオジサンに思われているなら、それはそれで僕にとっては喜ばしいことです。