リタイアして3年経過のまとめ

こんにちは。「だいち」です。

2019年3月末に前職をアーリーリタイアしてから、今日で丸3年が経過しました。
あらためてリタイア後1年目、2年目(正確には1年と11ヵ月目)に自分が書いたブログ投稿を読み返してみましたが、あまり生活にも心境にも大きな変化はありません。

世の中的には3年前には想像もしなかったようなコロナ禍や戦争が起きましたが、自分の暮らしは変わらず淡々と続いているように思えます。

金銭的には計画どおりというか、計画よりも良い方向なので、今のところ不安はありません。
本当は物価高の影響やインフレなどがジワジワと迫っているのかもしれませんが、短期間に世の中で大きな悪い出来事が続いていることで、個人でいろいろ心配してもどうにもならないという開き直った気持ちになっています。

コロナ禍の影響で全く旅行に行っておらず、計画した支出のうちレジャー費は全く使えていませんが、その他の支出額はリタイア前に作成したライフプランシートのほぼ計画どおりです。

収入は妻が働き続けてくれていることと、2年目から僕がパート仕事を始めて、少し収入を得るようになったことで、収入は計画を上回り、リタイア時の資産を食いつぶすことなく生活できており、逆に資産額は1割程度増加する結果となりました。

家族関係は、既に銀婚式も遠に終えた夫婦なので、それなりに喧嘩することもありますが、まあまあ順調な部類ではないかと思います。
僕がアーリーリタイアしたことに対して、妻から文句を言われることもないし、どちらかというと好意的に捉えてくれているようです。
夫婦が一緒に暮らすという当たり前のことが出来て、今は良かったと思っています。

両親、義両親との関係も、前職のサラリーマン生活のままであれば出来なかったであろうことが出来ているし、逆に仕事を理由にやらなかったとしたら、先々の禍根になっていたと思うことが多々あります。

その他の人間関係は、前職時代の一部の人とは今も関係が続いていますし、パート仕事を始めたことで新たな人間関係も出来て、リタイア前に比べて数は大きく減ったものの、特に孤独を感じることもなく、社会から離れたと思うこともなく、自分にとって負担のない、心地いい人間関係の中で暮らせています。

3年間で気持ちは上向いたり下向いたりありますが、「辞めなきゃよかった」とアーリーリタイアしたことを後悔したことは皆無です。

この先もしばらくは、今の「ちょっと働くセミリタイア」というスタイルを微調整しながら暮らしていくのかなと思っています。