不動産買いました その4

こんにちは。「だいち」です。

すっかりブログから遠ざかってしまい、約1カ月ぶりのブログ投稿です。
この間、ゴールデンウィークで実家に帰ったり、普段どおり時々パート仕事に出かけたりしましたが、先月引き渡しを受けた不動産のことにアレコレと時間を割いていました。

購入した不動産は、現在戸建賃貸として貸している家の隣接地なのですが、いわゆる古家付き土地のような不動産なので、建物はかなり老朽化が激しく、この不動産をこれからどうするかが悩みどころです。

自分としては相場よりお得な価格で購入できたと思っているので、しばらくは空き家のままにしておくのも選択肢の1つですが、景観や治安上のことを考えるとご近所に申し訳ない気がしますし、火災保険の問題も出てきます。

ちなみに空き家だと普通の住宅火災保険には加入できず、会社や店舗が入る一般物件用の火災保険となり、保険料が割高で取り扱いの保険会社も限られてくるようです。

もう1つの選択肢は解体して更地にしてしまうことですが、今の状態だと道路付けが悪いため、解体費用が割高になってしまい、さらに固定資産税が約6倍になってしまうデメリットがあります。

一番普通なのはリフォームして賃貸住宅にすることですが、かなりリフォーム費用がかかりそうで、リフォームすれば入居者が現れるのか、どれくらいの期間で費用が回収できるのか、考え始めるといろいろと悩ましいところです。

築年数が古いので、リフォームにお金をかけたはいいが、いつまで経っても入居希望者が現れず、実質空き家状態が長期間続くという最悪のパターンもありえます。

アレコレと頭だけで考えていても仕方ないので、付き合いのある不動産管理会社の担当者さんに相談したり、リフォーム会社に見積もりをお願いしたりと行動を開始したところです。

なので、しばらくは新しく購入した不動産のことで頭いっぱいの状態が続きそうです。