リタイア4年目の住民税

こんにちは。「だいち」です。

先日すごーく古い戸建不動産を購入して、とりあえず今はリフォームして賃貸に出す方向で動いています。
なので、今は頭の中と興味の中心がその古い戸建のリフォームのことになっています。
そんなわけで、このブログのこともセミリタイア生活のことも少し頭から遠ざかっていました。

先ほど今年度の住民税の通知書が届き、久しぶりに自称セミリタイア生活のことに頭が戻されました。

月々わずかな収入ですが、昨年は1年を通してパート仕事で収入を得たことと、こちらもわずかですが不動産所得があるので、ふるさと納税分や各種控除をした結果、年間約12万円が今年度の住民税額になりました。

サラリーマン時代の前年所得の影響を受けた1年目は約66万円とかなり痛い出費で、2年目は退職前の1月から3月の3か月分の給与所得が反映され6万ちょっと、3年目はサラリーマン時代の影響から完全に逃れ18000円と激減しました。

3年目の18000円と比べると約12万円は大きく増えた感じがしますが、その分パートで少し収入を得ているし、それに同じ行政サービスを受けて、サラリーマン時代に比べれば5分の1以下なのだから安いと自分に言い聞かせています。