リタイア4年目の健康保険料

こんにちは。「だいち」です。

少し前にリタイア生活4年目となる今年度の国民健康保険税の通知が届きました。

今は不動産所得とパートによる給与所得が少しあるので、フルタイムで働く妻の扶養家族にもなれず、週の労働時間が20時間に満たないので職場の健康保険にも加入できず、自分で居住地の国民健康保険に加入しています。

今年度の国民健康保険税は年額243000円でした。
昨年は84000円でしたので、約3倍になったことになります。

昨年は1年を通してパート仕事をしたことで所得が少し増えたことと、それにより低所得による軽減措置がなくなったのが原因だと思います。

サラリーマン時代に比べれば半分以下の負担なのですが、給与天引きであまり意識していなかったサラリーマン時代と、自分の財布から直接納める今を比べると、錯覚だとはわかりつつも負担感は大きく感じます。

もう少しパート仕事の時間を増やして、職場の健康保険に加入できるようにすれば、労使折半で健康保険や年金の保険料が安くなると考えることもあるのですが、それでは本末転倒です。

社会保険料の負担もリタイア前にシミュレーションで想定していた費用ですし、その金額で暮らし方を左右されていては、何のために前職を辞めて、アーリーリタイアしたのかわからなくなります。

自分が何を目的にアーリーリタイアしたのか、どんな暮らしがしたかったのか、時々思い出さないと、お金に困ったわけでもないのに、ちょっとした損得勘定で目的を見失い、変な方向に進みそうになります。